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2020.5.26

AGC、透明シートの生産体制を増強 飛沫感染対策に有効

AGCはオフィス・食堂などの飛沫感染対策に有効なパーテーション用途の需要増加に対応するため、独自の透明シート、「ツインカーボ®」の生産体制を増強した。

ツインカーボ®は、強靭なポリカーボネートシートを特殊な技術で一体成形した中空構造の透明シート。優れた耐衝撃強度を備え、また、重量は1平方メートルあたり1.3kg、一般ポリカーボネートシートに比べ約 1/5と超軽量であり、デザイン性も高く、オフィスや住宅などのインテリア用途で幅広く使用されている。参考設計価格は、7320円/平方メートル(クリアフロストの場合)。

「新型コロナウイルスの感染拡大下で需要が見込まれるオフィス空間の飛沫感染対策に有効なパーテーション用途としてツインカーボ®を企画・提案したところ、顧客からの関心が非常に高く、今後の需要増加に対応するため、生産 体制を増強した。オフィス空間の開放感やデザイン性を損なうことなく、新型コロナウイルスの飛沫感染対策をご検討いただける」(同社)。


AGCグループ事務所での執務席パーテーションとしての設置例

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ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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