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2019.5.9

パナソニック、トヨタ自動車が住宅事業協業へ新会社設立

ミサワホーム、トヨタホーム、パナソニックホームズを傘下に

パナソニックとトヨタ自動車は、両社の住宅事業の協業に向けて、合弁会社「プライム ライフ テクノロジーズ株式会社」を2020年1月7日に設立する。新会社は、パナソニックホームズ、トヨタホーム、さらにはミサワホームを子会社として傘下におさめ、年間の戸建住宅供給戸数は約1万7000戸に達する。これによって、一気に業界トップクラスの地位を確立していく。あわせて、松村組も子会社となる。

なお、新会社設立に伴いミサワホームは上場を廃止する予定。新会社の出資比率はパナソニックとトヨタ自動車で同一とし、新たに三井物産の出資の可能性も検討していくという。

新会社では、パナソニックの暮らしに関する知見やデジタルテクノロジーとトヨタ自動車のモビリティに対する知見を活用し、より魅力ある街づくりの実現などに取り組んでいく方針だ。

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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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