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スマカチ SHOW CASE2018を開催

住生活に関連する他分野の企業と新たな事業創造へ“出会いの場”を創出

住まい価値総合研究所は、2018年12月13日に“住宅産業をもっとおもしろくする”をコンセプトに第一回「スマカチ SHOW CASE」を開催した。シャープ、新コスモス電機、TBM、東芝情報システムの4社が自社の製品やサービスについてのプレゼンテーションを実施した後、新たな事業創造のための出会いの場として交流会を行った。

プレゼンテーション後に行われた交流会では、実際の製品を見ながら今後の可能性などについての意見交換が行われた

Housing Tribune最新刊

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ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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