BIMとのデータ連携が加速、建設DX推進に弾み
Housing Tribune Weekly vol.645
建設業の働き方改革、建設DXを推進する動きとして、BIMと連携した新しいツールの開発が活発化している。BIMとはコンピュータ上に作成した3次元モデルの中に、建物のさまざまな属性データを追加した統合データベース。設計から積算、施工、維持管理、運営まで、建物のライフサイクル全体に及ぶあらゆる工程で、建物のさまざまな情報を有効活用するための仕組みだ。BIM活用の効果として、設計の早い段階で業務負荷を集中させ、建築物に関するさまざまな情報を可視化し、関係者間で各種シミュレーションを実行して検証を行うこと(フロントローディング)により、迅速な合意形成、問題改善、設計の質の向上、スケジュールの前倒しやコスト低減といったことが言われてきた。BIMと連携した新しいツール開発が進むことにより、実務上でより多くの関係者がBIM活用のメリットを享受できるようになり、建設DX推進に弾みがつきそうだ。
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