BIMパーツ作成へ 窓から検討開始
Housing Tribune Weekly vol.564
(一社)日本建材・住宅設備産業協会(建産協)は、国交省が推進する建築BIM推進会議からの要請を受け、BIM活用のプロセスにおける部品メーカーの役割や、建材・設備などのBIMパーツの作成、業務効率化などに関して課題を整理し、適切なかかわり方を提案していくため検討を開始した。
建産協を事務局とする建築BIM検討会議(委員長:清家剛 東京大学大学院教授)を立ち上げ、まずは「窓」ワーキンググループ(WG)を設置。構造躯体と密接にかかわる「窓」から検討を開始した。旭ファイバーグラス、AGC、三協立山、JSP、大建工業、TOTO、パナソニックLS社、日本板硝子、LIXIL、YKK AP、吉野石膏が参加する。建産協の大前博昭 情報化推進部長は、「建設ワークフローや部品情報が整理されないままの建築BIMは、部品メーカーにとって過大な負担となりかねない。一方で、建築BIMは、部品メーカーにとっても様々な情報連携を通じて、製造、物流などの効率化や生産性向上につながる潜在的メリットもある。部品メーカーの合理的な負担とメリットの顕在化に向けて、標準ワークフローなどが検討・整備されるよう部品メーカーとしても協力したい」と話す。
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