性能表示で等級6・7創設、HEAT20のG2・G3が目安
Housing Tribune Weekly vol.557
11月4日、国土交通省は、住宅・建築物の脱炭素化に向けた具体的な施策を検討するため、「社会資本整備審議会 建築分科会 建築環境部会建築物エネルギー消費性能基準等小委員会」を開催。この中で、住宅性能表示制度の断熱等性能等級において、ZEHより上位の等級を創設する方針を示した。
住宅性能表示制度の断熱等性能等級については、これまで省エネ基準レベルの等級4までしか設定されていなかった。しかし、8月に公表された「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」のとりまとめで、より高い省エネ性能を実現するトップアップの取組の一環として、「住宅性能表示制度の上位等級として多段階の断熱性能を設定する」という施策が盛り込まれた。
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