キーワード  | 2017.12.26

SDGs

えすでぃーじーず

2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。

国際社会全体の開発目標として、2030年を期限とし、貧困、飢餓、保健、教育、ジェンダー、水・衛生、エネルギー、成長・雇用、イノベーション、不平等、都市などの17の分野で目標を設定している。様々な分野で持続可能な開発目標を示しているため、企業はCSVに取り組んでいくうえでの参考にできる。

このキーワードを含む記事

オピニオン |  2020.7.22

ポストコロナ時代の住まいと暮らし

Agora 松田智生氏/宗健氏

その他 |  2020.7.16

住木センターが高耐力用接合金物を規格化

中大規模木造市場拡大に弾みへ

行政 |  2020.6.30

コロナ緊急対策で公共建築の木造化・木質化を助成

構造材の助成率は1平方メートルあたり3万9000円

既存建築物を改修し、ZEBを達成したエコワークスの新本社。
住宅 |  2020.5.11
住宅 |  2020.4.20

住友林業、木のトータルコーディネートサービス開始

高まる森林への関心 第1弾は資生堂の新ブランドに

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

目次を見る