キーワード  | 2017.12.26

ESG

いーえすじー

企業の持続的な成長で経営に求められる観点のこと。環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3つを指す。金融機関や機関投資家の間で急速に広まっている考え方で、ESGに配慮しない企業は将来深刻なリスクを抱えると見られてしまう。社会や環境を意識した経営戦略は、企業利益や企業価値向上につながると考えられるようになってきたからだ。そのため、経営においてCSV戦略を重視する企業が増えている。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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