ふるさと回帰型応急仮設住宅
能登半島地震で初めて採用された仮設住宅の形式。木造で入居期間終了後に市町営住宅に転用することを前提に、コンクリート基礎を設置するなど建築基準法を満たす仕様とし、能登の景観に配慮して瓦屋根、外壁板張りを基本とした。みなし仮設住宅などで生活する被災者がふるさとに回帰することを目的とし、集落内の空地などに5~10戸程度建設。市町有住宅として被災者に有償貸与した後、希望があれば入居者に有償譲渡する。
このキーワードを含む記事
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
日本住環境・パラマウント硝子工業・アキレス 断熱等級7を座学・施工で学べる勉強会を開催
2025.04.03
-
アキレス・パラマウント硝子工業 断熱等級7の家の秋冬の住み心地の報告会をウェビナーで開催
2025.04.01
-
アンドパッド 建設業の第一線で活躍する女性たちによる特別座談会を開催
2025.03.25