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ビルディングエンベロープ

びるでぃんぐえんべろーぷ

住宅の耐久性向上に大きな影響を及ぼす外皮のこと。カナダでは、1980年から2000年にかけて大規模な雨漏り欠陥事故が発生。デザイン優勢の風潮(軒ゼロ・塗り壁、パラペットなど)に、雨仕舞や通気・換気の技術が追い付かず、工事中の雨水浸入が原因であった。これを受けて、ビルディングエンベロープに関する体系化、法整備が進んだ。日本において2022年から本格スタートする住宅外皮マイスター制度創設に当たり、参考とした。

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2021.9.15

住宅外皮マイスター資格制度がスタート

建築外皮分野を体系化 技術職能を確立

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ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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