【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)好評発売中です。【お知らせ】現在、創樹社では編集・制作・記者を募集しています。https://www.sohjusha.co.jp/

長谷工ノンブレース補強フレーム工法

はせこうのんぶれーすほきょうふれーむこうほう

長谷工コーポレーションを中核とする長谷工グループが開発した耐震補強工法。マンションの一部住戸のバルコニーの床スラブ下に幅広扁平梁と補強柱、補強間柱で構成した補強フレームを既存建物のフレームに直付けする耐震補強工法である。(一財)ベターリビングの評定(CBL RC004-19号)も取得した。

斜めの筋交いを用いることなく補強間柱を配置することで、バルコニー側の眺望を損なうことが少ないというのが最大の特徴だ

このキーワードを含む記事

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

目次を見る

関連記事