キーワード  | 2019.6.28

コリビング(co-living)

こりびんぐ

シェアハウスとコワーキングスペースが一体となった、新たな住まいの形態。米国を中心に海外で普及し始め、日本でも提案を行う事業者が出てきた。

もともとは、コワーキング事業者が、住む場所も一体的に提供することで、新たな価値を創出しようと取り組んだことがきっかけ。米国ではコワーキング大手のWeWorkもプロジェクトを始動させており、今後の成長分野として注目が集まっている。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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