キーワード  | 2019.6.14

将来的に放置されていくことが予想される土地の管理のあり方

しょうらいてきにほうちされていくことがよそうされるとちのかんりのありかた

国土交通省の国土審議会計画推進部会国土管理専門委員会が2016年から検討している、人口減少下での持続可能な国土の利用・管理を推進するための方策の在り方を「2019年とりまとめ」として提言した。高齢化などで将来的に住む人がいなくなり、管理できなくなる恐れのある土地について、一定の条件下で事実上の“放置”を認めるというのが柱。国が土地の放置に踏み込む提言をするのは初めて。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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