キーワード  | 2019.2.8

団体長期障害所得補償制度(GLTD)

だんたいちょうきしょうがいしょとくほしょうせいど(じーえるてぃーでぃ)

けがや病気で働けなくなった際、従業員の給与を一定額、最長で終身まで補償する保険。欧米では「Group Long Term Disability」と呼ばれ、大企業を中心に多くの企業が導入している。日本でも大企業で導入する動きが出てきているが中小企業で導入しているところはほとんどない。しかし、(一社)日本住宅リフォーム産業協会は職人不足で厳しさを増す労働力の確保と、会員企業の従業員の定着率向上を図るため、新たに提供を開始した。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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