キーワード  | 2018.11.22

官庁施設における照明設計手法の高度化に関する検討会

かんちょうしせつにおけるしょうめいせつびせっけいしゅほうのこうどかにかんするけんとうかい

建築設備設計基準に最新の技術や概念を取り入れ、照明環境を維持したうえでいっそうの省エネを図ることを目的に国土交通省官庁営繕部が設置したもの。有識者や関係学会、同省職員ら7名が委員を務める。10月7日に行われた第一回検討会では、LED照明器具の有効な活用方法や最新の技術や概念を建築設備設計基準に採り入れる際の方針などについて検討した。12月に第二回検討会を行う予定。

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

目次を見る