キーワード  | 2018.11.9

STOP!ヒートショック

すとっぷ!ひーとしょっく

ヒートショックに関する正しい知識の普及などを行うことを目的に、東京ガスが立ち上げたプロジェクト。コロナ、セコム、ダイキン工業、ダイキンHVACソリューション東京、TOTO、ノーリツ、パーパス、LIXIL、リンナイの協賛企業とともに11月1日より活動をスタートした。安心した暮らしに役立つ生活に密着した具体的な対策の発信や、温度のバリアフリー化の提案などの啓発のプロモーション活動を展開する。

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

目次を見る