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360度カメラ

さんびゃくろくじゅうどかめら

360度前後左右の全方向を一度に撮影できるカメラ。住宅・不動産業界から注目が高まっている。特に、不動産仲介では物件紹介ウェブページに掲載した室内写真が重要な要素となる。このため、360度カメラを活用し物件の360度画像をウェブページで紹介する事業者が増えている。さらに、360度カメラのパイオニアであるリコーは事業者向けサービス「THETA360.biz」の提案を強化、VRも活用した内覧サービスも開始している。

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2018.9.14

ハウジング・トリビューン Vol.563(2018年17号)

白書を読み解く住宅産業の今と、これからの視座

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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