キーワード  | 2018.9.14

360度カメラ

さんびゃくろくじゅうどかめら

360度前後左右の全方向を一度に撮影できるカメラ。住宅・不動産業界から注目が高まっている。特に、不動産仲介では物件紹介ウェブページに掲載した室内写真が重要な要素となる。このため、360度カメラを活用し物件の360度画像をウェブページで紹介する事業者が増えている。さらに、360度カメラのパイオニアであるリコーは事業者向けサービス「THETA360.biz」の提案を強化、VRも活用した内覧サービスも開始している。

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Housing Tribune |  2018.9.14

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特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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