キーワード  | 2018.7.13

BIMに関する共通のルールづくりを行う情報委員会

びむにかんするきょうつうのるーるづくりをおこなうじょうほういいんかい

BIMの3次元モデルのなかで共通のルールで建築の様々なレベルの構成要素を扱える「コード化」の実現に向け、(公社)日本建築積算協会が立ち上げた委員会。BIMの普及が進んでいるが、日本国内では、共通のルールが定められていないため、例えば、企業間でBIMのデータの受け渡しをスムーズに行えないといった課題がある。「コード化」の整備を進めることで、将来的には、共通のルールで建築のコストマネジメントが可能になる。

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インタビュー |  2018.7.24

BIMが変える住宅建築 木造住宅分野こそBIM普及の可能性大

(公社)日本建築積算協会 副会長 専務理事 加納恒也 氏

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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