キーワード  | 2018.6.8

自発光中間膜

じはっこうちゅうかんまく

自動車のフロントガラスなどに文字や図を表示することができるガラス用の中間膜。自発光中間膜には発光材料が含まれており、車内に設置するプロジェクターから特殊なレーザー光を照射すると、照射された部分が発光し、文字や画像を表示する。欧州の大手自動車メーカーがタクシーのサイドガラスに搭載し、年内にも現地での実証実験を始める。建築用ガラスとしての使用も期待されている。

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住宅 |  2018.6.15

積水化学工業が初の大規模スマートタウン

価値が残るまちづくりを目指しマネジメントプラットフォームを開発

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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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