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ウッドステーション

うっどすてーしょん

在来軸組工法の受託加工事業を展開する新会社。大型パネル化する工業化技術と、最新の情報技術の融合を図ることで、住宅製造工程を「見える化」し、在来木造の生産性を飛躍的に高めることを目的としている。こうしたノウハウを受託加工という形で提供することで、ビルダーの工業化を下支えするビジネスモデルの構築に挑む。三菱商事建材、テクノエフアンドシー、パナソニックアーキスケルトンデザイン、YKK APの4社が出資。

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特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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