住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業
国土交通省が今年9月にスタートした補助事業。新たな住宅セーフティネット制度の創設に合わせ、空き家などの既存住宅を改修して住宅確保要配慮者専用の住宅とする事業者に対し、改修費用の一部を補助する。同制度では住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度を創設。このなかで専ら住宅確保要配慮者のみを対象とした住宅確保要配慮者専用住宅の改修に、1戸あたり最大100万円を補助する。
掲載 Housing Tribune vol.544(2017.10.13)
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