キーワード  | 2016.9.23

スマートリボーン住宅

すまーとりぼーんじゅうたく

ICT、IoT、AIといった先進技術を導入することで、暮らしの課題を解決できるようにするリノベーションを施した既存住宅。

(一社)次世代不動産業支援機構が「安心・安全」「快適・便利」「環境」「健康」「省エネ」という5つの観点から、性能を3段階のレベルで示すラベリング制度を検討している。秋田銀行と連携し、スマートリボーン住宅に認定された既存住宅に対し、残価設定ローンなどの金融商品を提供していく予定。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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