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木構造テラス

もくこうぞうてらす

木質構造の設計情報を共有する会の通称。中大規模木造の設計者育成を目的に、建材流通やソフトメーカーなどが連携して立ち上げた。豊富な構造計算の実績がある設計事務所や、接合部のノウハウを有する金物メーカーなども参加。実務に即した設計ノウハウを伝授できる体制を整えた。さらに、確認検査機関のハウスプラス確認検査もオブザーバーとして協力。中大規模木造の構造的な強さを確保するために配慮すべき点や確信申請の書類の書き方などのアドバイスを行う。

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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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