賃貸住宅における省CO2促進モデル事業
環境省が来年度の予算概算要求に盛り込んだ補助事業。平成25年度の省エネ基準よりも、一定基準以上CO2排出量が少ない賃貸住宅を新築するか、同基準を達成するように既築住宅を改修する場合、追加的に必要となる高効率な給湯、空調、照明設備等の設備機器の導入資金の一部を賃貸オーナーに補助する。賃貸住宅では低炭素化の取組みが遅れているだけに、「賃貸住宅における省CO2促進モデル事業」に注目が集まりそうだ。
掲載 Housing Tribune vol.501(2015.9.30)
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、地盤補強工法の選定と不同沈下対策を解説するウェビナーを開催
2026.07.16
-
ハウスジーメン、工務店の新築依存脱却に向けた「中古×リノベ」ビジネス解説セミナーを開催
2026.07.10
-
NEXT STAGE、初期20年保証の運用と品質管理を解説するセミナーを開催
2026.07.09

