キーワード  | 2015.1.23

特定空家

とくていあきや

「空家等対策の推進に関する特別措置法」の中で、空き家の中でも特に周辺環境に悪影響を与えるものとして指定した空き家のこと。

「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、市町村は特定空家に対し、修繕、立木竹の伐採等の措置・指導、助言、勧告、命令を行えるようになった。命令に従わない者には50万円以下の罰金を科す。さらに、特定空家については、所有者が不明でも行政代執行により除去を行えるようにした。

このキーワードを含む記事

国土交通省
行政 |  2020.4.8
行政 |  2019.7.31

加速する自治体の空家への取り組み

国交省が空家対策計画の状況を公表

Housing Tribune |  2015.6.12

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

目次を見る