キーワード  | 2014.5.2

コレクティブハウス

これくてぃぶはうす

スウェーデンなどで普及が進んでいる居住形態。賃貸住宅の居住者達が組合を形成し、自ら建物の管理などを行いながら住生活の充実を図る。管理組合を中心に、より快適に暮らすためのルールなども決めていく。建物内には共有スペースや共有の設備などを設ける。例えば、共有のランドリーコーナーを設け、各住戸には洗濯機置き場を設けない。日本ではNPO法人コレクティブハウジング社などが普及に向けた取り組みを行っている。

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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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