キーワード  | 2014.2.14

木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究

もくぞうじゅうたくのたいきゅうせいこうじょうにかかわるたてものがいひの こうぞう・しようとそのひょうかにかんするけんきゅう

木造住宅の屋根や壁などの外皮構造と漏水リスクの関係を解明するための研究。住宅各部の雨漏りや結露に起因する劣化事故のリスクを総合的に検討する。国土技術政策総合研究所が主催。大学や住宅・部資材関連の業界団体が参加して2011年から5カ年の計画で研究を進めている。そのほか、雨漏りのリスクを定量化して、より精度の高い結露対策の実現を目指すなど、これまでにない取り組みに特徴がある。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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