キーワード  | 2013.7.12

中古住宅市場活性化ラウンドテーブル(仮称)

ちゅうこじゅうたくしじょうかっせいからうんどてーぶる(かしょう)

国土交通省などが中古住宅流通の促進・活用策を話し合う協議会。同省が6月21日に取りまとめた「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会報告書」のなかで示された施策の実現に向け、今年度をめどに設置する予定。

住宅金融支援機構や民間金融機関、不動産事業者などにより、中古住宅についての新たな評価基準の策定やリフォーム費用も含めた住宅ローン、リバースモーゲージなどの提供について、情報交換を行い、議論を深めていく方針だ。

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

目次を見る