キーワード  | 2013.5.2

JAS機械等級区分製材品

じゃすきかいとうきゅうくぶんせいざいひん

強度と相関のある曲げヤング係数を機械で測定し、その値から非破壊的に強度を測定して等級格付けした製材品。このため、測定されたヤング係数に応じて構造計算ができる。含水率についても測定している。

無垢材のJAS製品のなかでもJAS機械等級区分製材品を生産するメーカーは全国でも数少なく、国産材におけるKD材(乾燥材)流通量の2.7%、全てのJAS製品流通量の6.8%を占めるに過ぎない。