キーワード  | 2013.4.12

木造住宅の耐震診断と補強方法

もくぞうじゅうたくのたいしんしんだんとほきょうほうほう

(一財)日本建築防災協会(建防協)が発行する、木造住宅の耐震診断と補強方法を専門家向けに解説した冊子。国土交通省住宅局建築指導課が監修しており、木造建築の耐震診断は、すべてこの診断法をもとに行われる。

民間のソフト開発会社などが販売する、耐震診断ソフトでは、この改訂内容を反映する必要がある。これにより、建防協がおこなっている木造住宅耐震診断プログラム評価認定を取得することが可能になる。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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