キーワード  | 2012.11.9

木造建築技術先導事業

もくぞうけんちくぎじゅつせんどうじぎょう

国土交通省が実施している事業。2011年度まで実施されていた木のまち整備促進事業の後継事業となっている。再生可能な循環資源である木材を大量に使用する大規模な木造建築物などの先導的な事例を広く周知し、木造建築物の技術の進展に役立てることを目的としている。先導的な設計・施工技術が導入されている大規模な建築物の木造化・木質化を実現する事業計画の提案を公募し、優れた提案に対し、補助するものだ。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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