キーワード  | 2012.6.22

分散型・グリーン発電市場

ぶんさんがた・グリーンはつでんしじょう

(一社)日本卸電力取引所に新たに創設された電力を売買するための市場。資源エネルギー庁が今夏の電力需給対策の一環として創設した。コジェネ発電設備やグリーン電力を市場を通して売ることができる。売り手は取引所のアドバイスなどを受けながら、取引に必要になる情報を登録する。その情報を取引所が掲示し、買い手を募る。取引所が買い手を条件順に並べ、そのなかからもっとも条件の良い買い手が落札者となる。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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