都市(まち)の木造化推進法

 

都市(まち)の木造化推進法とは、脱炭素社会の実現に向け、民間を含む建築物全般での木材利用を促進する法律である。従来の公共建築物を対象とした木促法施行から10年超の節目に法改正が行われ、2022年10月に施行された。法の対象範囲が建築物一般へと拡大されたほか、林業・木材産業の事業者に対する木材安定供給の努力義務が新たに規定された。また、国や自治体と民間事業者が連携を図る「建築物木材利用促進協定」の制度も創設されており、多様な支援を通じて建築物のさらなる木造化・木質化が推進されている。


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