省エネ性能表示制度
省エネ性能表示制度とは、建築物省エネ法に基づき、販売・賃貸事業者に建物の省エネ性能を示すことを求める制度である。2024年4月の建築物省エネ法の改正で制度を強化し、表示に従わない場合の勧告措置などが追加された。同時に、断熱性能や目安光熱費などを多段階で分かりやすく示す新たな表示ルール、ラベルを作成し、広告等への掲載を規定した。 さらに同年11月からは、全体の性能把握が難しい物件向けに既存住宅の部位ラベルも設定されている。 これにより、新築から中古まで消費者が性能を比較検討しやすい環境が整った。

必携 これだけは知っておきたい
住宅産業100のキーワード
2025〜2026年版
1999年に第1弾を発行、20年以上に渡るロングセラーバイブル。
住宅産業の最新情報をキーワードごとに解説、将来の展望まで含めて住宅産業のすべてを1冊にまとめました。
住宅産業を知りたい全ての人に、事業戦略や企画、商品開発、社員教育などにお役立てください!
A5判 / 256頁 / オールカラー
ISBN-13 : 9784883511723
定価 ¥2,530 (税込)
このキーワードを含む記事
2025.7.11
2023.10.17
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
CLUE、塗装業界向けのAI活用による業務自動化セミナーを開催
2026.04.01
-
CLUE、塗装業の下請け脱却と売上増を目指す実践セミナーを開催
2026.04.01
-
ジャパンホームシールド、液状化リスクの評価と伝え方を解説するウェビナーを開催
2026.03.30



