残価設定型住宅ローン

 

残価設定型住宅ローンとは、良質なストック形成の一環で国が推進する多様な金融手法の一つで、(一社)移住・住みかえ支援機構(JTI)が開発したもの。JTIの指定金融機関が貸し出すローンに対し、毎月の返済額を大幅に抑えられる「返済額軽減オプション」と、ローンの負債残額と同額でJTIが住宅を買い取る「買取オプション」の2つを付帯する。なお、JTIによる将来の買取を保証するため、建物の堅牢さに加え、確実な長期間維持保全の実施などを利用条件として定める。こうした条件を満たす大手住宅メーカーなどが中心に取り扱っている。


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