長期優良住宅の普及に関する法律

 

長期優良住宅の普及の促進に関する法律は、住宅を長く大切に使うことを目的に、劣化対策や耐震性、維持管理・更新の容易性等に優れた優良な住宅の建築・維持保全計画を認定する制度だ。認定により補助金、フラット35の金利引き下げ、減税等の優遇が受けられる。24年度実績では一戸建ての認定割合は39.3%に達し、5年連続で過去最高を更新した。法改正により、改修工事をしなくても一定の性能を満たしていれば既存住宅を認定する仕組みも始まっており、ストック活用と質の向上を強力に推進している。


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