New   2026.9.18

Tesla Japan、家庭用蓄電池Powerwall 3を発売

ハイブリッドの次世代モデルで、国内の補助金制度にも対応

 

家庭用蓄電池の次世代モデル「Powerwall 3」を発売した。
ハイブリッド型に進化、業界最高レベルの変換効率、AIによる自動制御などが大きなポイントだ。

Tesla Japanが、家庭用蓄電池の次世代モデル「Powerwall 3」の販売を開始した。全米シェア1位で世界で100万台を販売する「Powerwall 2」の後継機で、2024年初頭から米国で販売され、日本での発売が待たれていた。

大きな特徴は、単機能蓄電池であった「Powerwall 2」からハイブリッド型へと進化したこと。新たに太陽光発電用のパワーコンディショナーを内蔵することで太陽光パネルの直接接続を可能とした。業界最高レベルの変換効率(DC>AC)97.5%を実現し、設備数の削減、施工のシンプル化、美観の向上にもつながる。単機能型としても利用可能なことから、すでに太陽光発電システムを設置済で既設のパワーコンディショナーをそのまま使う場合にも設置可能だ。


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