超高耐久と軽さ、遮熱+断熱で高い評価 認定施工制度で施工品質を確保
超高耐久 横暖ルーフ(ニチハ)
断熱性・遮熱性に優れ、快適性向上に寄与
耐久性・耐候性にすぐれ、長期保証が充実
商品ラインアップが豊富で、様々なニーズに対応
ニチハの「超高耐久 横暖ルーフ」は、遮熱鋼板と高い断熱性能を持つ硬質ウレタンフォームを一体成型した「高機能金属製屋根材」であることを強みとし、その軽さから主にカバー工法によるリフォーム向けとして大きな評価を受けている。超高耐候のフッ素樹脂塗装を施した商品をはじめ、6品種・19アイテムという豊富なラインアップを揃える。なかでも「α」シリーズは厚みが最大17㎜と山高で、立体感がある高い意匠性が魅力だ。
大きな特長が、全商品で硬質ウレタンフォームの断熱材を芯材に、遮熱機能を持つ「塗装高耐食GLめっき鋼板」を表面材に用いたこと。これにより夏涼しく快適な生活環境を実現する。
赤外線を反射することで日射による鋼板の表面温度の上昇を抑制、屋内への熱の侵入を軽減する。その熱反射率は、一般的な鋼板と比べてブラック色で約9倍、ブラウンでは約6倍と高い。この遮熱機能と断熱材の効果により、屋内温度の上昇を大幅に軽減する。断熱材がない一般的な金属製屋根材と「横暖ルーフαS」の断熱性能シミュレーションによると、日中の13時時点の屋内側温度は約25℃もの差が出るという。加えて、断熱材はその緩衝効果で雨音の軽減効果を持つ。
こうした機能面の特長が、断熱材の入っていない一般的な金属製屋根材などとの大きな差別化ポイントとなっている。
商品ラインアップは、フッ素樹脂塗装の最上位品が山高タイプの「横暖ルーフα プレミアムS」と平葺きタイプの「横暖ルーフ プレミアムS」。ポリエステル樹脂塗装品の「横暖ルーフαS」「横暖ルーフS」、短尺品の「横暖ルーフS 1820」、南欧風意匠の「横暖ルーフα S 窯変」と多彩だ。フッ素樹脂塗装品は、色あせに強く長期間に渡って外観を美しく保つ。山高タイプは「α」が商品だ。
製品保証も充実し、変色・褪色や塗膜の保証はフッ素樹脂塗装品が20年、ポリエステル樹脂塗装は塗膜15年。加えて全商品で赤錆20年、穴あき25年を保証する。海岸から500m以遠、さらに北海道を含め全地域(沖縄・離島を除く)が対象で、広範囲で採用することができる。
同社が従前から重視しているのが施工品質の確保だ。認定工事店制度を導入し、研修会の実施を通じて職人育成と施工方法の理解拡大を進めてきた。コロナ禍を通じてWEBでの研修会に切り替えたこともあり参加が加速。現在、認定工事店は全国で600社、認定施工士も3300人以上に達している。

ニチハ
☎052-220-5125(お客様相談室)
https://www.nichiha.co.jp
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
AQ Group・ダイテック 中大規模木造での事業拡大・効率化戦略を解説
2026.02.02
-
リブ・コンサルティング、Cocolive、log build、ダイテック 工務店経営のプロが、勝ち残る工務店の経営スタイルを解説
2026.01.29
-
日本ボレイト、3月5日に第4回JBTA全国大会を開催
2026.01.29




