Lib Work、土でできた100㎡3Dプリンター住宅を完成
25年8月から販売予約、2026年1月から受注開始
Lib Work が土を原料とする一般住宅用3Dプリンター住宅の100㎡モデルハウスを、熊本県山鹿市に完成させた。
Lib Workが、土を主原料とした一般住宅用3Dプリンター住宅「Lib Earth House model B」を完成させた。2025年8月から販売予約を開始し、26年1月からの受注を予定する。今後、3Dプリンター住宅の販売を強化し、2040年までに累計着工数1万棟を目指す。
今回完成させた第2作目のモデルハウス「model B」は、床面積約100㎡の木造軸組工法の平屋。木造軸組を主構造に、外装材として3Dプリンターを使用した土壁を組み合わせたハイブリッド構法となっている。中庭を中心にダイニング、リビング、寝室、水回りなどの部屋を配置し、高級感あふれる空間に仕上げた。瀬口力社長は「3Dプリンター住宅というと、早い、安い、というイメージが一般的。そのイメージを変えるために、かなりこだわってつくった」と説明した。「model B」の販売価格は約2000万円で、今回のモデルハウスのプレミアムエディション仕様は約6000万円と設定した。「価格を半分ぐらいに落として、市場に広げていきたい」と、販売拡大のために今後コストダウンに努めていく。
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