新築時は改修時よりも2倍の支出意向 民間での対策商品開発を促進
建研が住宅浸水対策の調査、提案
新築時は、改修時よりも、浸水対策に2倍の支出意向があることが、三大都市圏の浸水リスク地域内の居住者に対して国立研究開発法人建築研究所が実施した調査で明らかになった。支出意向を踏まえた民間での浸水対策商品の開発を促し、水害に強いまちづくりを目指す考えだ。
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