社会課題解消に向けた住生活施策を
国土交通省 住宅局 住宅生産課長 松野秀生 氏
住宅市場を取り巻く状況が目まぐるしく変化していく中で、新たな課題への対応が求められている。国土交通省住宅局住宅生産課の松野秀生課長に今後の住生活施策の方向性などを聞いた。

松野秀生(まつのひでお)
1996年、東京大学大学院建築学専攻修了・建設省入省。住宅局・国土計画局・都市局、総務省消防庁、(独)日本スポーツ振興センター、徳島県(県土整備部長)などを経て2024年7月より現職。
在宅避難ができる住宅を後押しする施策も検討
──令和7年度の概算要求では、やはり防災対策に関する施策が目立っていましたが。
近年、自然災害による被害がますます深刻化していることもあり、やはり防災対策は国土交通省全体としても優先的に取り組む課題です。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、AI活用の空き家流通・不動産参入戦略ウェビナーを開催
2026.02.05
-
AQ Group・ダイテック 中大規模木造での事業拡大・効率化戦略を解説
2026.02.02
-
リブ・コンサルティング、Cocolive、log build、ダイテック 工務店経営のプロが、勝ち残る工務店の経営スタイルを解説
2026.01.29

