2022.10.17
白書を読み解く 前編
変革する時代に新たな住生活産業の姿を描く
大きな脱炭素に向けた流れ、相次ぐ自然災害への対応、デジタル社会の進展など、住宅産業を取り巻く環境は大きく変わりつつある。
また、少子・高齢化の進展、世帯数の減少、経済の停滞といった日本社会の変化、さらには新型コロナウイルスの感染拡大も加わり、住まいに対するニーズもドラスティックな変化のなかにある。
こうしたなかで国や行政、民間のさまざまな取り組みが進み、時代は大きく動きつつある。
さまざまな社会課題を受け、住宅産業はどこに向かおうとしているのか──。
各省庁が発行する「白書」は、今の日本が抱える課題と、その解決に向けた取り組みをまとめる。
そこには住生活産業が向かうべき次代の姿のヒントがあふれる。
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