【お知らせ】会員登録された方はブックマークをお使いいただけるようになりました。登録した記事は画面右上にあるしおりのボタンよりご覧いただけます。【お知らせ】プレミアム会員の方はハウジング・トリビューン最新2冊がブラウザでご覧いただけるようになりました。【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.646(2022年15・16号)好評発売中です。【お知らせ】2022年4月1日施行の改正個人情報保護法を踏まえ、プライバシーポリシーに事業責任者・個人情報保護管理者の名称を追記いたしました。

2022.6.1

2021年度決算[建材]

資材やエネルギーが高騰、物流費上昇など市場環境悪化が響くも好業績

建材各社の決算は、住宅市場の好調を受け好業績が並ぶ。コロナ禍の影響から徐々に回復、資材価格高騰など影響はあるものの、今期も増収増益を見込む企業が多い。 2021年度は、建材業界にとって激動の一年となった。新型コロナウイルス感染症の影響から回復の動きがみられ、在宅時間の増加を背景に快適な住環境を求めるニーズが顕在化し、新築やリフォームの市場が堅調に推移した。その一方で原材料、エネルギー、物流のコスト…


続きを読むには…

この記事は、無料会員向けコンテンツです。
会員登録をすると読むことができます。

会員の方はログイン

関連記事

2022.7.5

ナイス 国産材の取扱量が増加、さらなる取り組みを推進

サプライチェーン構築、パッケージ商品の提案など

2021年度決算 [住宅]

見え始めた大手ハウスメーカーの成長軌道

2021年度決算[設備]

主要設備メーカーは各社大幅増益 新築の回復にリフォーム好調が追い風に