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2021.7.13

ポラスグループ、コロナ禍のなかで最高売上高を更新

分譲住宅の契約は3000棟超え

ポラスグループは、2021年3月期の決算概況を公表した。売上高は2329億4200万円でとなり、コロナ禍のなかで過去最高を記録した。 ポラスグループの2021年3月期の連結での業績は、対前年度比3.2%増の2329億4200万円となり、過去最高の売上高となった。5期連続で過去最高を更新した格好だ。 ポラスグループの中内代表(左)と中央住宅の品川社長(右) 純利益は同14.8%増の50億2400万円…


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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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