大東建託 賃貸住宅でLCCMを実現

ライフサイクル全体でカーボンマイナスに

大東建託は、日本で初めてLCCM賃貸集合住宅を開発し、埼玉県草加市で第一号の建設に着手した。 LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅とは、部品の製造から建築、居住段階、さらには解体時という建物のライフサイクル全般にわたるCO2排出量の収支をゼロ以下にしようというもの。環境負荷が大きいと指摘されることが多い建築分野だが、LCCM住宅が普及することで温暖化問題の解決に寄与する産業へと生まれ変わ…


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ハウジング・トリビューンVol.621(2021年11号)

特集:

ストック市場拡大の起爆剤になるか

中古マンションの買取再販市場が拡大している。
「リノベーション」への認知度が高まり、中古住宅の「不安」「汚い」「わからない」といったマイナスイメージが払しょくされ、昨今の新築マンションでは求めにくい、消費者の“値ごろ感”や“住みたいエリア”へのニーズに対応できるためだ。
それに伴い新規参入が後を絶たない。中古マンションの買取再販市場の最前線を追った。

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