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2021.4.9

ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

来るか? 国産材ファーストの時代

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

発行元:創樹社  価格:1200円+税

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目次

HTʼs eyes

省エネ基準義務化が急浮上
森林の再生産あっての持続可能性

来るか?国産材ファーストの時代
SDGs、脱炭素達成に向け脚光

INTERVIEW

富士見 森のオフィス クリエイティブディレクター・MATSUDA SHOJI DESIGN LLC 代表
松田裕多 氏
利用者同士をつなぎ 仕事と遊びが生まれる場を創造する

Modern Standard ゼネラルマネジャー・馬場康文 氏
コロナで変わる借り主 中心は外国人から日本の高所得者へ

TOPIC&NEWS

住生活基本計画が閣議決定
居住支援全国サミットが開催
公示地価、6年ぶりに下落に転じる
大和ハウス工業 ストック事業を強化
分譲マンション共用部に個室空間の提案相次ぐ

スマカチ通信No.14 2021年度 住宅業界の論点

2020年度 住宅新商品レビュー
激動の時代に住宅も対応

第7回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)
住宅関連企業では一条工務店の「耐水害住宅」が準グランプリに

グリーン住宅ポイント制度 追加工事に利用可能な商品カタログ

アイダ設計 プレカット工場の生産工程を見える化 安心感を高めブランド力強化も

連載

新・住まい学 「テレワークと住まい」【前編】
(一社)日本テレワーク協会 専務理事 田宮一夫 氏
国産材を活かす 林業は成長産業になれるか⑳ 林材ライター 赤堀楠雄 氏

CLOSE UP

トヨタホーム 木造住宅を強化し、第二の柱に 3年後には300棟供給へ
LIXIL 新窓事業戦略を策定 国内外で窓を刷新 2026年に高性能窓比率100%へ

FLASH

ポラスグループ 制振装置を組み込んだ耐力壁を開発
アールシーコア BESS事業本部 直営旗艦展示場をリニューアル
長谷工不動産 音楽・映像クリエイター向けの賃貸マンションを開発
野村不動産 防災倉庫の備品をマンション共用部にディスプレイ
YKKグループ 社服を28年ぶりにリニューアル
マツナガ ソーラーウォーマーの販売を強化

Channeling Data

ジェクトワン「2021年 東京都空き家所有者に対する意識調査」

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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