長谷工不動産、音楽・映像クリエイター向けの賃貸マンションを開発

創作活動を後押し、立地場所にもこだわる

長谷工不動産は、音楽・映像クリエイターにターゲットを絞った賃貸マンションを企画開発した。全居室防音仕様にするなど創作活動に専念できる住まいを提供する。 同社は長谷工コーポレーションを中核とする長谷工グループの1社。「好きと暮らす」をコンセプトに、これまでに例えばオートバイの愛好家に対して提案した賃貸マンションではメンテナンススペースや1800冊を超えるバイク関連書籍を備えたライブラリィ・コミュニテ…


続きを読むには…

この記事は、無料会員向けコンテンツです。
会員登録をすると読むことができます。

会員の方はログイン

パスワードをお忘れですか ?

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.619(2021年8・9号)

特集:

パンデミック後の住産業

コロナ感染拡大の第一波から1年が過ぎた。
特に緊急事態宣言下で、仕事や暮らしが一定の制限を受け、社会そのものが大きく変わらざるを得ない状況が続いている。
こうした変化を受け、住生活でも大きな変化が起こり、新たなニーズが生まれている。
パンデミックで何が変わり、何が変わらないのか。
この一年の変化と、これからを探った。

目次を見る

関連記事