三井不動産、オフィスビルでの災害発生時の“実践力”磨く

炎や煙も体験できる技術研修施設を公開

三井不動産は、オフィスビルなどの運営管理を学ぶ訓練施設を公開した。エレベータの閉じ込めによる救出など、座学だけでは習得できない“実践力”を磨く施設だ。 施設は「三井不動産総合技術アカデミー」。つくばエクスプレス(TX)の「柏の葉キャンパス」駅近くにある。2階建てで延べ床面積は4500㎡。三井不動産ファシリティーズや三井不動産ビルマネジメントなど三井不動産グループでビル管理に携わる2000人弱の社員…


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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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