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2021.3.23

ヒノキヤグループ 21年、主力の住宅事業を加速

ヤマダグループのシナジー最大化も

ヒノキヤグループは主力の住宅事業に改めて力を入れ、さらなる成長を図る。また、昨年、ヤマダホールディングスグループの子会社となったが、同グループとのシナジーも最大化していきたい考えだ。 ヒノキヤグループは、2020年12月期の決算を発表した。売上高は1143億6500万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は66億2900万円(同5.7%増)で、減収増益となった。住宅事業の引渡棟数が減少したことと、不…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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