New   2026.6.2

ヒノキヤグループ、26年3月期は増収増益で過去最高業績

住宅販売、断熱材事業ともに好調

 

ヒノキヤグループの2026年3月期決算(25年1月~26年3月)は、売上高1772億8600万円(前期比22.4%増)、経常利益80億8400万円(同10.9%増)の増収増益で、ともに過去最高となった。

住宅市況の厳しさが続くなか、ヒノキヤグループではハイグレードモデルの住宅商品「The Elite one」などの販売が好調に推移。賃貸住宅の販売増なども相まって、販管費の増加を吸収した結果、住宅事業における売上高、経常利益が前期比で増加した。


この記事は会員限定記事です。
無料会員になると続きをお読みいただけます。

アカウントをお持ちの方

ご登録いただいた文字列と異なったパスワードが連続で入力された場合、一定時間ログインやご登録の操作ができなくなります。時間をおいて再度お試しください。